ギターお役立ち情報

子供にギターを習わせたいけど、ギター選びは?ギター教室に通うべき?

こんなことで悩んでいませんか?

この記事に辿りつかれた方はおそらく

「子供にギターを習わせたい!」

そのようにお考えの保護者様のはず!

 

こんなことで悩んでいる保護者へ

今回は以下のようなことでお悩みの保護者様には

是非読んで頂き内容です!(5分くらいで読めます)

 

こんな保護者様は是非ご覧ください!

  • 何歳からギター始めるべき?
  • 子供用のギターの選びが分からない?
  • ギター教室には通うべき?
  • 他に揃えるべき道具は?
  • 将来不良にならないか正直不安・・・

そんなお悩み、この人が解決します

そんなお悩みをギター教室を運営するギター講師で、小学生の頃からギターを習っていた私、國廣が「習っていた当事者としての体験談」や「ギター講師としての知見」を絡めながら、皆さんのお悩み解決していきます!

KUNIKUNOSAKUギター教室 ギター講師 國廣のプロフィールを見に行く

kunikunosaku_img

 

何歳からギターを始めるべき?

何歳からギターを始めるべきか?保護者様が一番気になるところですよね!

 

 結論:早ければ、早いほど良い

よく楽器を始めるにあたって何歳からその楽器を
始めればよいか?という質問がありますが、
結論を言うと早ければ早いほど良いと
考えています

客観的なデータがあるわけではありませんが、
やはり周りのミュージシャンを見ていても、
技術的に優れていると思う方は幼い頃から楽器を始めている人が多いです。また大人になって楽器を始められた人の多くが、口をそろえて小さいころからギターを習っていればなあ と悲しげに話しているのをよく聞きます。

私自身は10歳くらいからギターを始めました

早ければ早いほど良いと言いましたが、ギターは楽器を自らの体で支える必要があるため、それを支えるだけの力が必要だということを考慮すると、身体的面では6歳~10歳くらいが適切だと思います

ただ、一番大切なのは当人のやる気ですのでギターを弾いてみたいという気持ちを当人が持っているなら年齢は大して関係ありません。「善は急げ」です!

 

中学生・高校生になってからでは遅いのか?

では、中高生になってからでは遅いのか?
決してそんなことはありませ私の周りのプロとして活躍しているギタリストを見てもほとんどの人が中高生からギターを始めています。

ギター・道具の選び方

それでは次に子供のギター選びのポイントとその他に揃えるべき道具について解説していきます。

アコースティックギターかエレキギターどっちが良いの?

まず、アコースティックギターかエレキギターどちらを選べば良いのか?こちらに関しては、お子様がどんなジャンルの曲を演奏してみたいかによって変わります。

 

秦基博さんのような
シンガーソングライターであれば、
アコースティックギターを買う。

ワンオクロックなどロックを
演奏したいなら、
エレキギターを買う。
これくらいの感覚で良いです。

ギター選びのポイント

アコースティックギター・エレキギターそれぞれのオススメは何か?これについてお話しする前に、私が一番大切にしているギター選びのポイントについてお話しします。

 

ギター選びのポイント
(エレキギター・アコースティック
ギター問わず)

  • メーカーや値段はそれほど重要ではない
  • 大切なのは弾きやすく挫折しにくいギター
  • 細い弦に張り替える
  • 弦の高さを低くする

 

初心者用ギターを選ぶときに私が最も大切していることそれは、「挫折しにくい ギター」で練習させることです。

挫折しにくいギターとは、何か?
簡単にいうと「コードを押さえやすいギター」ということになります。

コードを押さえるに指板を抑える力が必要です。ただ指板を抑える力はすぐには身に着くものではないため、日々の練習で鍛えていくしかないわけですが、ほとんどが人が途中で挫折して、ギターを諦めてしまいます。

しかし、ギターを弾きやすい状態にしてあげることで、指板を押さえる力が少なくともコードを綺麗に抑えられるようになります。

ではこの挫折しにくいギターとは何か?もちろんギターの種類によっても変わってくるのですが、ほとんどが、「ギター弦高」・「弦の細さ」による要素だと考えています。

  • 弦の高さが低い
  • 弦が細い

以上の条件がそろうとかなり押さえやすくなります

弦の高さを変えるのは、楽器屋さんなどに依頼する必要があったりしますが、弦は700円くらいで買うことができますし、弦交換もYoutubeなどを見れば、簡単にできます。

子供におすすめのギターは?

オススメのギターについてですが、前提として、初心者用であれば、そこまで高いギターは必要ありません。楽器屋で売られている初心者用ギターセットの1万円~5万円くらいの価格帯のものを選ばれると良いかと思います。

理由としては、先ほど述べた通りです。初心者は弾きやすいギターで練習した方がよく、ギターの弾きやすさはメーカーや値段よりも弦高・弦の細さが影響していることが多いからです。

また子供や手の小さい方向けのショートスケールギターなども販売されています。ショートスケールなら小さなお子様でも弾きやすいので、このようなギターもオススメです。

 

他に揃えるべき道具について

他に揃えるべき道具についてですが、以下の機材は必須です。安い中古品などで揃えれば、これらの備品全て揃えても1万~2万円程度で済みます。
※初心者用セットなら以下の付属品も付いていることがほとんどでしょう。

 

他に必要なもの

  • チューナー
  • カポ
  • ピック
  • ギタースタンド
  • ギターケース
  • ギターストラップ
  • アンプ(エレキギター)
  • シールド(エレキギター)

 

ギター教室に通うべき?

お子様にギターを習わせたいけど、ギター教室に通わせるべき?
ギター教室選びのポイントについて知りたい!
そんな疑問に答えていこうと思います!

ギター教室のメリット

まず子供頃実際にギターを人から習っていた私の経験を踏まえて、ギターを人に習うメリットを語るなら、

 

自分に合わせたギター上達に向けた

練習のロードマップを引いてくれる!

 

今思えば、これが一番のメリットだったと感じます。

今の時代Youtubeなどを通し独学でギターを学ぶことはある程度できるでしょう。しかし、Youtubeに登場するギター講師というのは別に個々人の目的に合わせてレッスンを行ってくれるわけではありません。

ギター教室であれば、お子様の演奏してみたい曲から逆算して、覚えるべきコードやフレーズを体系的に教えてくれます。

月謝は?

立地や教室によりますが、KUNIKUNOSAKUギター教室の場合、月2回50分のレッスンで8000円です。他の教室も大体このあたりの価格帯だと思います。

 

ギター教室選びのポイントは?

 

子供のギター教室選びのポイントですが、ポイントは3つあります。ポイントは以下の3つです。

  1. 子供の演奏したい曲が何かを聞いてあげる
  2. その曲のジャンルに対応できるギター講師を探す
  3. 講師が優しく教えてくれるか?

 

これらのポイントを一つずつ解説していきます。

まず、子供の演奏したい曲が何かを聞いてあげるこちらのについてです。

まずはお子さんがどんなことがきっかけでギターを始めたがっているのか耳を傾けてあげてください。何となくでもよいので、その曲のジャンルまで分かればなおよいです。

 

事例:
Official 髭男dismを聴いて自分もギターで弾き語りしてみたい!
→ジャンル:Jpop,Funk,R&B

 

次びその曲のジャンルに対応できるギター講師を探す。こちらについて解説していきます。
初歩的なギターレッスンでは、どのジャンルでも最初に教えることはさして変わりませんが、本格的な指導になってくると、ジャンルによって指導方針が大きく異なります

特にJazzやクラッシック・テクニカルギター・メタルなど高度な演奏スキルを要するジャンルの場合、講師がそのジャンルに対応できる人物なのか、Youtube動画や体験レッスンで確かめておきましょう

 

最後に、講師が優しく教えてくれるか?
これについて解説してきます。

最後のポイントはやや主観的かもしれませんが、私が子供の頃、ギターやピアノレッスンを受けていたころ、とにかく優しく指導して頂いていました

おかげで、ギターが大好きになり、こうしてギターを仕事にすることさえできています。そんな思いもあり、KUNIKUNOSAKUギター教室では「とにかく優しく・丁寧に指導!ギターが弾ける喜びをまず知ろう!」これをモットーに一に指導しております!

オンラインか対面レッスンどっちの方がいいの?

次にオンラインレッスンか対面レッスンどちらが良いのかについてです。どちらもメリット・デメリットがあるので、ここでははっきりと申しあげることはできませんが、両方のメリット・デメリットを簡単に解説してみようと思います。

オンラインレッスン

メリット

基本的にスマホ一つでどこでもレッスンを受講可能なため、スタジオなどの施設料が不要

デメリット

生音で聞けなかったり、対面レッスンと比較するとコミュニケーションが取りずらい

 

対面レッスン

メリット

講師が演奏フォームなど対面でしか分からないような、観点での指導をしてくれる。講師とのコミュニケーションが円滑に進む。

デメリット

施設料がかかるケースがある。

 

将来不良にならないか心配

ギターを子供に習わせる上で保護者様が密かに心配されるのが、子供がギターを習って不良にならないか・・・というお悩み今回はそんな聞きにくい疑問にも答えてみようと思います!

 ギタリストは実は勉強熱心?

なぜか、私が中・高校生の2010年代の頃でも、ギタリスト = 不良という固定観念が教師達にありました。

ギタリストは勉強しなくなる?そんなイメージをもたれており、当時私は高校の軽音部の部長だったのですが、学校側から様々な冷遇を受けていました・・・

正直言ってこれはかなり、ステレオタイプな考え方です(笑)

将来子供が、「いつか音楽の道にいくから!」といって勉強しなくなるのではないか?そのように不安になる保護者様もいらっしゃるかもしれませんが、本気でプロになろうと思い、ギターに熱中する人は、非常に勉強熱心の方が多いです。

そのため、意外にも第一線で活躍しているギタリストの中には「高学歴大学のジャズ研や軽音楽部出身です!」みたいな方が多数いらっしゃいます。

ギターは小さいころから始めると一生モノのスキルになる

現在27歳ですが、ギターが弾けるということが、様々な局面で人生の助けになってきました。個人的にギターを続けていてよかったなと思った時のエピソードを並べてみます。

 

ビジネス面

  • ギターでお金を稼ぐことができるようになった 。(一生続けられる)
  • 会社員時代に上司や同僚とギターの話で仲良くなることができ、仕事が円滑に進んだ。
  • 就活/転職活動でもギターの話が盛り上がり、それもあってか、内定に繋がった。

 

 

学業面

  • どのようにすればプロのような演奏ができるのか、自分なりに情報収集・分析・行動する習慣がつき、    その習慣が受験勉強に非常に役立った。
  • 勉強や運動で勝てない相手がおり落ち込みそうになった時、俺にはギターがあると、自尊心を保つことができた。

 

恋愛面!?

  • 残念ながら、ギターが弾けるからといってモテません・・・
  • でもクラスの人気者にはなれるかも!(特に小学生・中学生!!)

 

 

ギターをやらなければよかったと後悔したことは、一度たりともありません。

本当に良いこと尽くしなので、お子様に習わせてみたいとお考えならば、是非先ほどのポイントを踏まえて、ギターを習わせてあげて頂きたいと思います。

 

ギター講師選びを相談したい・疑問を解消しきれていないという保護者様へ

今回の記事を読んで、

  • ギター講師選びを相談したい
  • まだ子供にギターを習わせるにあたって、こんなこと聞いてみたい!

そのようにお考えの保護者様!この記事で出会ったのも何かのご縁です!

 

LINEにて無料で相談に乗ります!

 

KUNIKUNOSAKUギター教室の
LINE公式アカウントに登録後、何でもよいのでメッセージを
いただければ幸いです。私、國廣が返信致します!

以下の緑のボタンをクリック、友達に追加後に
何でもよいので一言メッセージをください!

LINE公式アカウントを追加する

 

また、子供がギターの弾き語りをやりたがっている!という場合は

弾き語りに特化したギター教室!

KUNIKUNOSAKUギター教室の体験レッスン

是非受けてみてください!

都内でもオンラインでもどちらでも大歓迎です!
とにかく、優しく・丁寧に指導させて頂きます!

お問い合わせはLINEからでも受け付けております!

詳細はお申し込みをご覧ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-ギターお役立ち情報

© 2021 KUNIKUNOSAKUギター教室 Powered by AFFINGER5